柔整報道

マッサージ施術中の女性客に性的暴行 元整骨院長の男に懲役4年6月 糸満/沖縄 2024.08.16

各種メディアから配信された柔道整復師が関わる報道です。
配信元で実名・施術所名が明記されていても当サイトでは伏せて引用する場合があります。

報道

2025年1月に大手メディアで報道された柔道整復師による性犯罪です。

・1回目逮捕の報道

客の女性をマッサージ中に性的行為か 整骨院院長の男(41)を不同意性交等の疑いで逮捕
2024.08.15
先月、糸満市内の整骨院で、客の20代女性をマッサージしていた際に同意を得ずに下腹部を触るなど性的な行為をしたとして、15日、41歳の院長の男が不同意性交等の疑いで逮捕されました。
不同意性交等の疑いで逮捕されたのは糸満市阿波根にある整骨院の院長、H.M.容疑者(41)です。
警察によりますとH.M.容疑者は先月28日、整骨院に客として訪れた20代女性をマッサージしていた際、同意を得ずに下腹部を触るなどの性的行為をしたということです。
被害女性が翌日、家族とともに警察署を訪れ「わいせつな行為をされた」と相談したことで事件が発覚しました。
警察は女性に話を聴くなどして捜査を進め、15日に整骨院を家宅捜査したあとH.M.容疑者を逮捕しました。

琉球放送より引用 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1361452

整骨院で施術中に性的暴行を加えた疑い、院長を逮捕 沖縄・糸満市
2024.08.16
糸満市内の整骨院で施術中に性的暴行を加えたとしたとして、沖縄県警糸満署と県警捜査1課は15日、院長の容疑者(41)=同市=を不同意性交等の疑いで逮捕した。県警は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。

沖縄タイムスより引用 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1416788

・2回目逮捕の報道

別の女性への準強制わいせつ容疑、元整骨院長を再逮捕 施術中に下腹部触った疑い 糸満署 沖縄
2024.10.03
糸満署は1日、自身が経営していた糸満市の整骨院で、施術中に客の20代女性の下腹部を触ったとして、準強制わいせつ容疑で糸満市の無職の容疑者(41)を再逮捕した。捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。
県警によると、8月に容疑者が逮捕されたことを知った女性が、署に被害を申告したという。

琉球新報より引用 https://nordot.app/1214389766252855824?c=113147194022725109

事件の概要

沖縄県糸満市内の整体院で、
院長の柔道整復師が、
女性客に対して同意を得ずに性的行為(1回目逮捕)、および別の女性客を施術中に性的な行為(2回目逮捕)をしました。

逮捕容疑は不同意性交等罪(1回目逮捕)・準強制わいせつ(2回目逮捕)です。

犯行は2022年7月(2回目逮捕)および2024年7月(1回目逮捕)に行われました。
逮捕は2024年8月(1回目逮捕)および2024年10月(2回目逮捕)です。

容疑者

柔道整復師 H.M.容疑者(41) 沖縄県糸満市在住
です。

この容疑者は犯行が行われた整骨院の院長でした。

被害者

整骨院で施術を受けた女性客2人です。

2人とも20代の女性とだけ報じられました。

その他関連情報

1回目逮捕の経緯

2024年7月28日、沖縄県糸満市内の整骨院で、容疑者が女性客(20代)に対し施術中に同意を得ずに性的行為行いました
2024年8月15日に不同意性交等の疑いで逮捕に至りました。

2回目逮捕の経緯

2022年9月、沖縄県糸満市内の整骨院で、容疑者が女性客(20代)に対し下腹部を触る等のわいせつな行為を行いました
1回目逮捕の報道を知った女性客(20代)が警察に被害を相談して捜査が開始され、2024年10月1日に準強制わいせつの疑いで逮捕に至りました。

施術所

H.M.容疑者(41)が経営していた整骨院は沖縄県糸満市内にありました。

xxxx整骨院
沖縄県糸満市阿波根xxxx-x xxxxx102

報道後は公式サイト/エキテン店舗ページ/SNSが全て閉鎖されています。
2回目の逮捕報道(2024年10月)では「無職」と報じられていたことから、この時点で整骨院は廃業したと推測されます。

施術について

報道では以下のような取材内容が報じられていました。

整骨院の院長を不同意性交等の疑いで逮捕 施術中にわいせつ行為をした疑い
2024.08.16
容疑者の施術を受けたことがある別の女性は沖縄テレビの取材に対して、容疑者は普段から胸や鼠径部を強くマッサージしていて、人によっては不快感を感じる施術であったことは間違いないと話しています。

沖縄テレビより引用 https://www.fnn.jp/articles/-/744444

事件後の経過

2025年3月に懲役4年6月の判決が言い渡されました。

「犯行は卑劣かつ悪質」客の女性に性的暴行を加えた整骨院の元院長に懲役4年6カ月の実刑判決
2025.03.17
不同意性交等の罪に問われているのは、糸満市で整骨院の院長をしていたH.M.被告(42)です。起訴状などによりますとH.M.被告は2024年7月、自身が経営する糸満市の整骨院で利用客の女性に施術をした際に、下腹部を触るなどの性的暴行をしたとされています。
これまでの裁判で検察側が懲役7年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めていました。
3月17日の判決でS裁判長は、被害女性の証言には高度の信用性があるとした上で整骨院の施術師の立場を悪用した被告の犯行は卑劣かつ悪質だとして懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡しました。

琉球朝日放送より引用 https://www.qab.co.jp/news/20250317243820.html

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