柔整報道

【柔整報道】[性犯罪容疑] 整骨院院長が院内で10代女性患者にわいせつ行為 書類送検されるが不起訴処分→再捜査により再起訴 八尾/大阪 2024.11.19 ※続報追加予定

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各種メディアから配信された柔道整復師が関わる報道です。
配信元で実名・施術所名が明記されていても当サイトでは伏せて引用する場合があります。

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報道

2024年11月に大手メディアで報道された柔道整復師による性犯罪容疑です。

「男性が怖くて学校も行けず、電車も乗れず」「自分の体が汚く思える」10代の被害女性はPTSD発症 不同意わいせつ致傷疑いで整骨院院長を書類送検 容疑否認 大阪
2024.11.19
大阪府八尾市の整骨院で、来院した10代の女性にわいせつな行為をして、女性に心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症させたとして、院長の男が18日、書類送検されたことがわかりました。
不同意わいせつ致傷の疑いで書類送検されたのは、大阪府八尾市の整骨院院長の40代の男です。
捜査関係者によりますと、院長は今年9月、来院した10代の女性に対してキスをし、胸を触るなどのわいせつな行為をするなどした疑いがもたれています。
女性によりますと、事件当時、院長と女性は2人きりで、施術後に会計を済ませた女性を無理やり施術室まで連れていき、わいせつな行為を行ったということです。

読売テレビより引用 https://news.ntv.co.jp/category/society/ytd44fc57cd05943a8b18b9448ac47fa57

「勇気を出して真実を語ってもだめなら…私が証言する意味は何」性被害訴える10代女性 捜査やり直し求め検察審査会へ
2025.06.23
整骨院で受けたわいせつ行為が不起訴処分に…10代の女性が検察審査会に申し立てしました。

MBS毎日放送より引用 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1997599

事件の概要

大阪府八尾市内の整骨院で、
院長の柔道整復師が、
女性患者に対して同意を得ずわいせつな行為を行ったとして在宅起訴されました。

起訴容疑は不同意わいせつ罪です。

犯行は2024年9月に行われました。
書類送検は2024年11月→後に不起訴処分、その後の再捜査により2025年12月に起訴、2026年1月に初公判が開かれました。

事件の経過
  • 2024年
    9月

    大阪府八尾市内の整骨院男性院長(柔道整復師)10代女性(患者)に対してわいせつ行為を行った疑い

  • 11月18日

    10代女性(元患者)に対するわいせつ行為により心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症させたとして警察が男性院長を(「相当処分」の意見をつけて)書類送検

  • 2025年
    3月

    「客観的な証拠がない」などとして大阪地検が男性院長を不起訴処分

  • 6月23日

    捜査のやり直しを求めて10代女性(元患者)が検察審査会に申立書を提出

  • 12月1日

    大阪地検が不同意わいせつ罪に切り替えて在宅起訴
    (=検察審査会の議決を待たずして再捜査しての起訴)
    再起後から報道各社が実名報道開始

  • 2026年
    1月

    初公判男性院長が容疑を否認

  • ※続報追加予定

容疑者

柔道整復師 K.T.容疑者(41) 大阪府八尾市在住
です。

この容疑者は犯行が行われた整骨院の院長でした。
わいせつ行為については一貫して否認しています。

施術所ホームページやSNS等で本人が自身の画像を公開していた他、再起訴以降に一部メディアが実名と顔写真をテレビやネットで公開しました。
現在はホームページは閉鎖、SNSも非公開またはアカウントごと削除されています。

被害者

整骨院で施術を受けた女性客です。

事件当時18歳と報じられました。

その他関連情報

わいせつ行為の概要

(以下、被害女性の証言)
2024年9月、容疑者が院長を務める整骨院に被害女性が訪れて施術を受けました。

施術後に会計を済ませた後、男性院長に呼び止められハグされたまま施術室に連れて行かれました
2人きりになった状況で
同意なく首筋にキスをされる
胸を触られる
『何カップか』と聞かれる
胸に顔を埋められる
等のわいせつ行為を受けました。
被害女性は拒否しましたが、
・男性院長はわいせつ行為を止めなかった
・ズボンの中に手を入れようとしたため「生理中です」と伝えたところ男性院長から離れることが出来た

との経緯を経て整骨院から出て帰宅しました。

犯行場所に防犯カメラは無く被害中に着ていた衣服もすぐに洗濯したため(DNA鑑定等に利用できない)、物理的な証拠は全く残っていませんでした。
女性はその後心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されました。

施術所

容疑者が院長を務めていた整骨院は大阪府八尾市にありました。

xxx整骨院
大阪府八尾市萱振町x-xxx

比較的交通量の多い交差点の角にあり、実名報道後は整骨院前でテレビ局レポーターが取材に訪れて容疑者を遠くから隠し撮りしていました。
店舗には
「有名芸能人・スポーツ選手も多数ご来店いただいております」
「国家資格所持の院長自らが施術します!!」
「Google・ホットペッパーで高評価の口コミ多数!!全く痛くなく気持ちのいいマッサージ」
「交通事故認定整骨院 自己負担0円」
「xxx式ソフト整体」

等の看板や告知が掲げてありました。

また、同一住所に容疑者が経営する「株式会社xxxx」が登記上の所在地となっている他、
整骨院には男性院長が経営する「脱毛サロン1xxx」も併設されていました。

この整骨院は報道後に閉院しています。

被害女性と家族へのインタビュー

弁護士ドットコムで被害女性と家族への詳細なインタビュー記事が掲載されています。

整骨院での不同意わいせつ事件 不起訴から一転、検察が再捜査して起訴 被害女性「泣き寝入りしなくてすむ」 - 弁護士ドットコムニュース
大阪府八尾市内の整骨院で2024年9月、当時18歳だった女性の胸を触るなどのわいせつ行為をしたとして、柔道整復師の男性院長(40代)が不同意わいせつ罪で在宅起訴された。この事件では当初、警察が不同意わいせ...

匿名報道から実名報道へ

事件直後に書類送検→不起訴処分となったときは男性院長の実名は報じられませんでした。
その後の再捜査→再起の後から一部メディアで実名・施術所名が報じられました。

【一転】わいせつ行為で書類送検、不起訴処分の男 大阪地検が在宅起訴 理由は明らかにせず
2025.12.10
女性にわいせつな行為をした疑いで書類送検され、一度、不起訴となった整骨院の院長の男が一転、在宅起訴されました。
不同意わいせつの罪で在宅起訴されたのは、柔道整復師K.T.被告(41)です。
捜査関係者によりますと、K.T.被告は整骨院の院長で、去年、来院した10代の女性にキスをし、胸を触るなどの行為をした疑いで書類送検されていましたが、大阪地検は不起訴処分としていました。
しかし、検察が今月1日に在宅起訴していたことが、9日わかりました。
大阪地検は理由を明らかにしていませんが、被害者は今年6月に不起訴処分は不当だとして、検察審査会に審査を申し立てていました。

読売テレビより引用 https://news.ntv.co.jp/n/ytv/category/society/yt61995076e2984d4591ca92b38ad15982

「自分の起こした過ちと向き合ってほしい」整骨院の院長が患者女性にわいせつ行為か 一度は不起訴になるも…女性の不服申し立てを機に再捜査され在宅起訴
2025.12.10
女性患者にわいせつな行為をしたとして、整骨院の院長の男が再捜査の末、起訴されました。
被害を訴えているのは、大阪府内に住む当時18歳の女性です。
(被害を訴える女性)「あきらめずに不服申し立てをしてよかったと思います」
起訴状などによりますと、八尾市にある整骨院の院長・K.T.被告(41は去年9月、患者の女性に対し、胸を触ったり首筋にキスしたりするなどのわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつ罪で12月1日に在宅起訴されました。

MBSニュースより引用 https://www.mbs.jp/news/kansainews/20251210/GE00070201.shtml

その他の報道

検審の議決前、不起訴処分覆す 大阪地検、不同意わいせつ罪
2025.12.09

共同通信より引用 https://www.47news.jp/13573121.html

不起訴後再捜査で柔道整復師の男を在宅起訴、不同意わいせつ罪…女性「泣き寝入りしなくてよかった」
2025.12.10

読売新聞より引用 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251210-GYO1T00014

事件後の経過

判決は確定していません。

※新たな情報が判明次第追記します。

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